「ザ・ケンタッキー・キッド」の愛称で知られるニッキー・ヘイデンは、2006年に MotoGP の世界タイトルを獲得し、レースナンバーは69でした(Wikipedia)。2015年にはDrive M7 Asparチームからホンダ RC213V-RS で参戦し、2016年にスーパーバイクレースへ移りました(Crash.net)。
このページのポイント
- ヘイデンは2015年にDrive M7 Asparでホンダ RC213V-RS を走らせ、ナンバーは69でした。
- レプリカスーツは、ブラックに蛍光グリーンのアクセント、厚さ1.2〜1.3 mmのカウハイド(牛革)と記載されています。
- 商品ページには、肩・肘・膝・腰のCE Level 2プロテクター(EN 1621-1:2012)と取り外し可能なバックプロテクターが記載されています。
- 2015年シーズンをモチーフにしたレプリカで、オーダーメイドで製作されます。
更新:2026年10月
Leather Collectionのニッキー・ヘイデン MotoGP 2015は、そのシーズンをモチーフにしたレプリカです。このページでは、商品ページの記載内容を整理します。
スーツの背景にある2015年シーズン
ヘイデンは2015年、ファクトリーマシンではなくオープンクラスのホンダでDrive M7 Aspar から参戦しました。レプリカはブラックに蛍光グリーンのアクセントで、商品ページではこれをムジェロ2015シーズンのカラーリングに結び付けています。ライディングスーツとしてはサーキット向けのカットです。
素材と作り
記載によると、素材はドラムダイ仕上げ・ミルド加工の厚さ1.2〜1.3 mmのカウハイドで、アコーディオン状のストレッチパネルとプリカーブ加工のスリーブを備えています。縫い目は要所で二重・三重ステッチとし、高強度のナイロン糸を使用しています。ライニングはポリエステルメッシュで、取り外し式やサーマルのライニングをオプションで選べます。ファスナーはYKKのセミオートロックタイプです。
プロテクション機能
- 商品ページには、肩・肘・膝・腰のCE Level 2プロテクター(EN 1621-1:2012)が記載されています。EN 17092のクラスは記載されていません。
- 取り外し可能なバックプロテクターは、ページ上ではEN 1621-2に適合するとされています(レベルの記載はありません)。
- 外装のカーボン強化メタルプロテクターと、交換可能なTPUのヒジ・ニースライダーを備えます。
EN 1621-1では、「Level 2」のプロテクターは平均伝達力が20 kN未満である必要があり、「Level 1」では平均35 kN未満で、個別の値も50 kNを超えてはなりません(Wikipedia:モーターサイクルアーマー)。プロテクターは衝撃力を下げますが、けがのリスクをなくすものではありません。
このスーツが向いている人
ワンピースのレーシングスーツはサーキット向けで、前傾姿勢で走るスポーツバイクのライダーに適しています。サーキット走行日に使う予定の方は、 と比べたり、別のホンダモデルである も検討できます。サイズは男性用と女性用があり、カスタムサイズも記載されています。
まとめ
ニッキー・ヘイデン ホンダ レザースーツ( )は、ひと目でホンダとわかるカラーリングに、記載仕様の「Level 2」プロテクターとバックプロテクターを組み合わせています。プロテクターは関節の上に収まってはじめて役立つため、ご注文前に前傾姿勢でのフィットを確認してください。そのほかのホンダ関連は をご覧ください。
よくある質問
ニッキー・ヘイデンは2015年にどのホンダのチームで走りましたか?
ヘイデンは2015年、Drive M7 Aspar チームでホンダ RC213V-RS に乗りました。ファクトリーのレプソル・ホンダではなく、オープンクラスでの参戦です。2016年にスーパーバイクレースへ移っており、レプリカスーツは2015年シーズンをモチーフにしています。
このスーツにはどんなプロテクターが付いていますか?
商品ページには、EN 1621-1:2012に基づく肩・肘・膝・腰のCE Level 2プロテクターと、EN 1621-2に適合するとされる取り外し可能なバックプロテクターが記載されています。試験での「Level 2」は平均伝達力が20 kN未満であることを意味し、「Level 1」は平均35 kN未満で個別の値も50 kNを超えないことを意味します。
女性サイズはありますか?
はい。商品ページには、男性用がEU 42〜60、女性用がEU 38〜50と記載され、カスタムサイズにも対応するとあります。オーダーメイドのため、ご注文前にサイズチャートで採寸値を確認できます。
Leather Collection編集チーム




